リモコン Learning Remote L336 の学習機能について

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テレビのリモコンが壊れた。

アマゾンから、激安のCHUNGHOP L336を購入しました。

使えないだろうと思いながらもまずはテレビに向かて試してみました。案の定、使えませんでした。説明書に書かれたとおりに「セットアップ」したというより、繰り返し数回も試しましたが、全く使えませんでした。Google検索で上位に出てきた結果、文字も動画も、日本語だけでなく、無音のからロシア語まで、一通り真似ってもうまくいけませんでした。

当たりましたなぁっと思いながら、ありえないなぁ、とも思いました。と言うより、テレビ使えないのは我慢できる事象ではありませんでした。

そこで、説明書から検索の結果までもう一度読み直しながら、頭の中で整理し、そのうえ、次の通りに仮説を立て見ることにしました。

1.L336の青いTVボタンを3秒ほど長く押す。その目的はL336を通常使用モードから、学習モードに変更させることです。従って、TVボタンの上に位置するLEDが消灯から赤点灯に変わるのがモード変更でき 、学習待ち状態で待機中の印。

2.L336のボタン、学習させたいボタンなら何でもよい、例チャンネル+ボタン、を一度押します。その目的は押されたボタンを学習モードに変更させることです。従って、押されると、上記LEDは赤点灯から点滅に変わるのがモード変更でき、学習待ち状態で待機中の印。

3.オリジナルリモコン、即ちL336に代替えされる予定の「先生」リモコンの同じボタン、上記ではチャンネル+ボタンを一度押します。その目的は「学生」リモコン(L336)に当ボタンの情報を教えること。従って、押されると、上記LEDは点滅から早く点滅するようになってから、赤点灯に戻ります。これはL336が「勉強できた」、「次への準備できた」印。

4.学習させたいボタン一通り学習させたら、最後に青いTVボタンを押します。その目的はL336を学習モードから通常仕様モードに戻らせること。

上記でL336が使えるようになるはず。しかし、一番最初に上記の通りにやってなくって、様々な教えに沿って試した結果、L336が疲れ果てて、ストライキしてしまいました。具体的には、青いTVボタンを押されると学習モードに入りますが、各ボタンは学習モードに入れなくなってしました。

ここからは仮説の出番。仮説その一、L336は一台で同時に三台のリモコンにもなれる仕組みが有ります。仮説その二、ストライキモードになってしまった場合、正常な学習モードに戻らせる方法は世間に知られてません。仮設その三、三台のリモコンそれぞれを操る入り口はその青いTVボタンとその隣にある二つ小さい青いボタン。

仮説に基づいて、二つの小さい青いボタン中の一つを青いTVボタンと見なして、上記の通りに操作して見たら、L336が使えるように「セットアップ」できました。

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